検査・健診

早期発見のために定期的な検査をおすすめします。

主な検査

レントゲン

疾病の早期発見のために最新技術を取り入れ、知識や技術の向上に努めています。
CR(コンピューテッド・ラジオグラフィ)撮影により、患者さまのX線被爆の減少、情報量の多い画像など、身体にやさしく安全性の高いシステムを導入しています。

超音波検査(エコー)写真放射線技師 神谷 寛

超音波検査(エコー)

超音波検査(エコー)写真

内臓検査や甲状腺、乳腺検査を行います。

食道、胃の検査(胃カメラなど)

苦痛が少ない「鼻からの胃内視鏡」を導入しています。患者さまにやさしい検査です。

大腸の検査

大腸がんは40歳代から増加し始め、50歳代で加速し、高齢になるほど高くなります。適切な検診を受けることによって早期に発見できます。40歳を迎えたら定期的に検診を受けましょう。

心臓検査

胸部レントゲンや心電図によって心臓が正常に機能しているか、どこに異常が起きているかなどをチェックします。

聴力検査

オージオメータで聴力を調べます。

泌尿器検査

尿検査・超音波検査・血液検査などを行います。
※前立腺肥大症、前立腺がん、過活動ぼうこうなど

肺機能検査

呼吸器疾患が気になる方には肺年齢測定を行います。

骨粗鬆症検査

骨粗鬆症になると骨の新陳代謝がうまくいかなくなり、骨折しやすくなります。骨の密度を測定して、骨粗鬆症になっていないかを調べます。

動脈硬化検査

動脈血管壁にコレステロールなどの脂質が沈着し、血管の細胞が増殖したりして、血管が弾力を失い、硬化するとともに、内腔が狭くなる(狭窄)状態です。簡単な検査で動脈硬化の程度がわかります(わずか5分で測定)。早めの予防が大切です。

アレルギー検査

血液検査によって、花粉症・アレルギー性疾患など検査可能なアレルギーの原因物質を測定します。

B型・C型肝炎ウイルス検診

B型・C型肝炎になると,肝臓の細胞が壊れ,働きが悪くなります。血液検査で調べます。
※肝硬変、肝臓がんなど

乳腺の検査

超音波検査・細胞診によって早期に発見できます。成人女性の方は、1年に一度の検査をおすすめします。

甲状腺疾患の検査

普段、甲状腺に触れることはありませんが、何らかの原因があれば異常を感じます。異常感のある方は、ご相談ください。甲状腺機能が気になる方には、超音波検査、血液検査を行っています。
おもな病気:バセドウ病、甲状腺機能低下症、甲状腺腫瘍など

健康診断・特定健診

一般健診、企業健診、特定健診(メタボリック健診など)

名古屋市の「がん検診」「生活習慣病健診」にも対応しています。
詳しくは次のページをご覧ください。

http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/8-4-7-0-0-0-0-0-0-0.html

胃がん検診

・胃バリウム検査 ※40歳以上
・胃内視鏡(経口・経鼻) ※50歳以上(2年に1回)

大腸がん検診

便潜血

肺がん検診

胸部レントゲン検査・肺機能検査(肺年齢)
※慢性肺疾患などに対し早期発見を行います。

前立腺がん検診

血液検査(PSA検査)・問診

骨粗しょう症検査

レントゲンで骨塩定量を測定

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